2018年07月15日 13:38
その続きと言ってはなんですがその後のお話
長男は、喘息やアレルギーだけではなく
ごくごく軽度のADHD(注意欠陥多動性障害)とLD(学習障害)の診断も受けました
それは大変でした
漢字が覚えられない
座っていられない
興味のあることには没頭する
ウロウロちょろちょろ、すぐいなくなる(買い物中とか)
軽度ですよ!こんなのはほんの一部ですよ
それでも大変でした
原因不明とは言われていますが
これも神経系の病気なので、
神経や脳が作られる妊娠初期の食生活や生活習慣で
防げる可能性もあるのではないかと考えられているようです
まだまだ医学でも解明できていない分野ではありますが・・・
今は、高校生になり、年齢的な成長で、
授業中ウロウロしたりすることはありませんので
落ち着いたように見えますが、
頭の中は、やはり興味のあることに向くし
周りが気になるしすべてが刺激になるので落ち着いていない
そして、電車に乗る(人が多い、電車の時間を待つ・守る)のは
かなりのストレスになっているようです。
でもですね、、、
もう産んでしまったら、生まれてしまったら、
もうその病気やアレルギー症状と付き合っていくしかないんですが
付き合っていくにも、少しでも軽くしたり抑えたり
それは可能なんです
我が家では実際に子供たちの食生活(自分も含め)を見直し
今は家族の健康として食生活や生活習慣を気を付けています
もちろん、しっかりかっちりしすぎるのは好きではないので
インスタント食品を摂ることだって、ファストフード食べることだって
夜更かしすることだってあります
それでも、意識して整えておくことをしておけば、
症状が出た時に軽く済んだり、
流行りの風邪(インフルエンザなど)が起こっても
流行りにノラナイ((笑))、
のっても軽く済むことが多々あります。
私の子供たちは長男が一番ひどいですが
喘息・鼻炎があります。
でも、やはり食生活や運動、生活習慣を整え
年齢的な成長もあり、
小さいときは毎年苦しんでいた
季節の変わり目の喘息や
風邪をひいた後に必ずと言っていいほど
おまけでついてくる喘息発作も出なくなりました
中学生から陸上部に入り長距離を走っていましたが
喘息で苦しくて走れないということもありませんでした
後悔はありますが、今はもう
私と同じ後悔をしないように伝えていくこと
私と同じ後悔をした方には、
その後の子供や家族自分の食生活や生活習慣のこと
それを伝えていくことが私の役目なのかな と感じています
それが、健康美容につながっていきます
健康であれば美しいんです